腱板損傷
- 腕を水平より上に挙げることができない
- 夜間に激しい肩の痛みがある
- スポーツや事故でケガしてしばらくしても肩が痛いまま
- 服を着る際に腕や肩が思うように動かず、不自由がある
腱板損傷|南仙台バランス整骨院・長町バランス整骨院
肩関節の疾患で多く見られるのが「腱板損傷」です。
腱板は損傷されていても腕は上がります。
ですので、「腱板損傷」には明らかに原因がわかるもの以外にも、潜在的な原因でおこるものもあります。
腱板と呼ばれる筋肉の束は腕を上げたり、腕をねじったりするときに働きます。
酷使すると、摩耗するような形で部分的に切れてしまったりすることがあります。
転倒などによって肩を強く打ったり、手をついたりすることで切れてしまうこともあります。
腱板は一部分だけ切れてしまう不全断裂(完全に切れていないもの)と完全断裂(完全に切れてしまったもの)の2種類に分かれます。

腱板損傷の原因|南仙台バランス整骨院・長町バランス整骨院
スポーツや仕事での酷使などが多いです。特に腕や手を頭よりも高い位置に挙げて繰り返し作業をする大工さん、スポーツだと野球やテニスなどが挙げられます。
また、加齢によっても切れやすくなってしまうことも多く、40歳以上の男性で右肩に好発し、60歳で1/4が、70歳では半数が断裂しているという報告もあります。

当院での腱板損傷の施術|南仙台バランス整骨院・長町バランス整骨院
当院ではハイボルトという電気治療機で腱板損傷での痛みを取る治療ができます。この機器で筋肉や神経に対してアプローチをしていきますが痛みを取りながらどこの筋肉や神経が悪いのか検査してくれる機器です。
痛みが楽になった後は原因の治療も可能です。骨格の影響が強ければそこを矯正していき根本的に負担のかかりにくい体にしていきます。
そして、肩関節にはたくさんの筋肉があり、そこが弱ったり必要以上にオーバーユースしてしまうと腱板損傷になりやすいと言われています。
当院では楽トレという肩まわりの筋肉を鍛えることができるEMSをつかって筋肉を強化していきます。
インナーマッスルを鍛えることで肩関節の安定性を増し改善へ導きます。良い姿勢を維持する筋肉の筋力アップが可能なトレーニング機器もあるので再発しない体を作ることが可能です。

腱板損傷に関するよくある質問(FAQ)|南仙台バランス整骨院・長町バランス整骨院
Q1. 腱板損傷とはどのような症状ですか?
A. 腱板損傷とは、肩を支える筋肉の腱が傷ついた状態です。
腱板損傷は、肩関節を安定させる「腱板」と呼ばれる組織が部分的または完全に傷つくことで起こります。主な症状は肩の痛み、腕が上がらない、夜間の痛み、服の着脱がしにくいなどです。特に40代以降では加齢による変性が原因となることが多く、転倒やスポーツによる外傷でも発症します。仙台市太白区でも肩の痛みで来院される方の中に腱板損傷が隠れているケースがあります。早期に状態を把握し、適切な施術やリハビリを行うことが改善への近道です。
Q2. 腱板損傷の原因は何ですか?
A. 加齢や繰り返しの負担、外傷が主な原因です。
腱板損傷は年齢とともに腱の柔軟性が低下し、傷つきやすくなることで発症しやすくなります。また、野球やテニスなど肩を繰り返し使うスポーツ、仕事での腕の上げ下げ動作も原因となります。さらに転倒して手をついた際の衝撃によって発症することもあります。仙台市太白区の南仙台バランス整骨院・長町バランス整骨院では、痛みのある肩だけでなく姿勢や身体全体のバランスも確認し、腱板損傷の原因となる負担を分析しながら施術を行っています。
Q3. 腱板損傷は自然に治りますか?
A. 軽度の場合は改善することもありますが、放置はおすすめできません。
腱板損傷の程度によっては炎症が落ち着き症状が軽減することがあります。しかし、痛みがなくなったように感じても損傷した組織が十分に回復していない場合があります。その状態で無理に肩を使い続けると症状が悪化し、腕が上がらなくなるリスクもあります。腱板損傷は早期対応が重要です。仙台市太白区で肩の違和感や痛みが続く場合は、南仙台バランス整骨院・長町バランス整骨院へご相談いただき、適切な評価を受けることをおすすめします。
Q4. 腱板損傷と四十肩・五十肩の違いは何ですか?
A. 腱板損傷は腱の損傷、四十肩・五十肩は関節の炎症が主な違いです。
どちらも肩の痛みや動かしにくさが現れるため混同されやすいですが、原因が異なります。腱板損傷は肩の筋肉を支える腱が傷ついた状態で、特定の動作で強い痛みが出やすい特徴があります。一方、四十肩・五十肩は肩関節周囲の組織に炎症が起こり、関節全体の動きが制限されます。適切な改善方法を選ぶためには正確な判断が欠かせません。仙台市太白区の南仙台バランス整骨院・長町バランス整骨院では状態を丁寧に確認し施術方針を提案しています。
Q5. 腱板損傷で整骨院に通うメリットはありますか?
A. 肩への負担軽減や機能回復を目指せることがメリットです。
腱板損傷では痛みのある部分だけでなく、肩甲骨や背骨、姿勢の乱れが症状に影響していることがあります。整骨院では筋肉や関節の動きを整え、肩にかかる負担を減らすことを目指します。また、日常生活での注意点やセルフケア指導も受けられるため再発予防にもつながります。仙台市太白区の南仙台バランス整骨院・長町バランス整骨院では、一人ひとりの状態に合わせた施術と運動指導を行い、腱板損傷の改善をサポートしています。
Q6. 腱板損傷のときにやってはいけないことはありますか?
A. 強い痛みを我慢して肩を使い続けることです。
痛みがあるにもかかわらず無理に腕を上げたり重い物を持ったりすると、損傷した腱にさらに負担がかかる可能性があります。また、自己判断で激しいストレッチを行うと症状が悪化することもあります。まずは痛みを悪化させる動作を避け、適切な評価を受けることが大切です。仙台市太白区の南仙台バランス整骨院・長町バランス整骨院では、腱板損傷の状態に応じて安全な運動やセルフケア方法をお伝えし、無理のない改善を目指しています。
Q7. 腱板損傷は手術が必要になりますか?
A. すべての腱板損傷で手術が必要になるわけではありません。
損傷の範囲や程度によって対応は異なります。部分的な損傷や軽度の場合は保存療法が選択されることも多く、施術やリハビリによって症状改善が期待できます。一方で、完全断裂や日常生活に大きな支障がある場合には手術が検討されることもあります。重要なのは早期に状態を確認し、適切な対応を取ることです。仙台市太白区の南仙台バランス整骨院・長町バランス整骨院では、必要に応じて医療機関との連携も視野に入れながらサポートしています。
Q8. 腱板損傷を予防する方法はありますか?
A. 肩周辺の柔軟性維持と正しい姿勢が予防につながります。
腱板損傷を予防するためには、肩だけでなく肩甲骨や背中の柔軟性を保つことが重要です。また、猫背や巻き肩などの不良姿勢は肩への負担を増やすため改善が必要です。スポーツ前後のストレッチや適度な筋力トレーニングも予防に役立ちます。仙台市太白区の南仙台バランス整骨院・長町バランス整骨院では、腱板損傷の再発予防を目的とした姿勢指導やセルフケア指導にも力を入れています。日常生活から肩を守る習慣づくりが大切です。


執筆者:
南仙台バランス整骨院 院長 鈴木大地
整骨院という場所は様々な業種の方や色んなお悩みを抱えた方に心から寄り添える事ができるので、施術や患者様とのコミュニケーションを通して僕自身も日々勉強と成長をさせていただいています。
そして地域に根差す整骨院の一員として、仙台に住む皆様の元気と健康に携われる仕事に誇りをもっています!
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